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	<title>Logical Creativity! &#187; lecture</title>
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		<title>子供が笑顔になるコンテンツを作るコツ</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 03:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shunsuke]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[lecture]]></category>

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		<description><![CDATA[福岡市役所の1階ロビーの広場で、キッズデザイン賞主催の講演をしてきました。 テーマは子どもの笑顔のためのしくみ。 キッズデザインだからね。 親子連れも見に来るかも、という話だったので子供用の小ネタを用意してたんですがフタ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nkmrshnsk.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/IMG_00261.jpg"><img style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border: 0px;" title="IMG_0026" src="http://nkmrshnsk.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/IMG_0026_thumb1.jpg" alt="IMG_0026" width="420" height="275" border="0" /></a></p>
<p>福岡市役所の1階ロビーの広場で、キッズデザイン賞主催の講演をしてきました。</p>
<p>テーマは子どもの笑顔のためのしくみ。<br />
キッズデザインだからね。</p>
<p><a href="http://nkmrshnsk.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/theme.png"><img style="background-image: none; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; padding-top: 0px; border-width: 0px;" title="theme" src="http://nkmrshnsk.com/blog/wp-content/uploads/2012/10/theme_thumb.png" alt="theme" width="569" height="141" border="0" /></a></p>
<p>親子連れも見に来るかも、という話だったので子供用の小ネタを用意してたんですがフタを開けてみると大人ばかり。まあ、平日の昼間ですもんね。そりゃそうですよね。。。</p>
<p>気を取り直してキッズデザイン賞も頂いた<a href="http://www.paintone.org/" target="_blank">iPadアプリ「paintone」</a>の開発秘話？というか、どんな思いで作ろうとしたか、どんな風に使って欲しいか、などなどをお話ししつつ、これまでの経験から子供に受けるコンテンツってどうやって作れば良いのかをお話ししました。</p>
<p>観に来てたしくみデザインスタッフの記事は<a href="http://www.shikumi.co.jp/2012/09/kids-design-award-seminar-in-fukuoka/" target="_blank">ここ</a>。</p>
<p>というわけで、今回はそのコツをいくつかピックアップしましょう。</p>
<p><span id="more-126"></span><strong>１．単純でわかりやすい</strong></p>
<p>操作方法とか使い方とか、いちいち説明しないとわからないんじゃダメです。3つ以上のステップを踏ませると、もうそれはやりたくなくなります。見た瞬間にわかる、というのが理想です。</p>
<p>これは、わかっちゃいるけど難しい。<br />
どうしても色んなことやりたくなっちゃうし、ずっと見てるともの足りなく感じちゃうのです。香水をつける人が、自分で慣れちゃってどんどんエスカレートしてものすごいニオイを放ってしまうのと同じですね。</p>
<p>だから一旦視点を引いて、子供な気持ちでやってみることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．音の使い方を気をつける</strong></p>
<p>映像をやっている人には言わずもがなのことですが、効果音とかBGMとか、特にインタラクティブ系の作品は結構いい加減なものが多いのが現実です。</p>
<p>目は閉じることはできますが、耳をふさぐことはできません。<br />
だから、視覚情報よりも聴覚情報の方が力が強いんですよ。そして聴覚情報の方がよりプリミティブな本能に近いところに働きかけます。</p>
<p>大学院で、音だけで地図を作って空間をどれくらい把握できるか、という研究をしていました。人は想像以上に音から色んな情報を理屈ではなくて感覚的に受け取っているんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．正確さではなく曖昧さを大事にする</strong></p>
<p>コンピュータとか、デジタル処理を使うと何かと正確にきちっとしたくなりがちです。でも、正確さの中に心地よさはありません。適度な曖昧さが大切なのです。</p>
<p>たとえば、画像処理による男女判定や年齢推定。精度は上がっているとはいえ、絶対100％にはなりません。だって、人間が見たってわからない人だっているんだから、画像処理でわかるわけがありません。</p>
<p>正確に判別できることを前提に作品や商品を作ってしまうと、80％の正解率だったとしても間違えた20％の人が不快な気分になる可能性があるわけです。そうなるともう、全てが台無しなのです。</p>
<p>曖昧だからこそ気持ち良くなる表現になるように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．テクノロジーを感じさせない</strong></p>
<p>これが一番大事です。</p>
<p>ユーザー、特に子供にとっては、それがどんな技術を使ってるかなんてどうでも良いことなんです。気持ちよいかどうかが全てです。だらか、どうやったら<strong>技術に目が行かないくらい気持ちよい体験をさせるか</strong>を全力で考えましょう。</p>
<p>テクノロジーに対する評価は「すごい」です。そして2回目以降は「それ知ってる」になります。<br />
だから、こう覚えておきましょう。</p>
<p>「すごいは一度だけ、気持ちいいは何度でも」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして。</p>
<p>いつもと同じ締めになりますが、子供に受けるコンテンツを作る最大コツは、<strong><br />
自分が楽しむ</strong>ことです。</p>
<p>はい、予想通りでしたか。</p>
<p>でも大事なことなので何回も言います（笑）。</p>
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		<title>シューカツやめてプロになる！</title>
		<link>http://nkmrshnsk.com/?p=104</link>
		<comments>http://nkmrshnsk.com/?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 02:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shunsuke]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[lecture]]></category>

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		<description><![CDATA[Hoxton College 福岡というトークイベントにて、講演＆パネリストをしました。 EMIの鶴田さんと、NYLONの戸川さんと、私との3人によるトークセッションでした。 （写真自分で取れなかったので、見に来てくれて]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Hoxton College 福岡という<a title="Hoxton College" href="http://peatix.com/event/5612" target="_blank">トークイベント</a>にて、講演＆パネリストをしました。<a title="EMI" href="http://www.emimusic.jp/" target="_blank"> EMI</a>の鶴田さんと、<a href="http://nylon.jp/" target="_blank">NYLON</a>の戸川さんと、私との3人によるトークセッションでした。</p>
<p><a href="http://peatix.com/event/5612"><img title="376806_447489161963005_1250177894_n.jpg" alt="376806 447489161963005 1250177894 n" src="http://nkmrshnsk.com/blog/wp-content/uploads/2012/09/376806_447489161963005_1250177894_n.jpg" width="400" height="300" border="0" /></a></p>
<p style="font-size: 9px;">（写真自分で取れなかったので、見に来てくれていた井上さんのFacebookからいただきました）</p>
<p>テーマがシューカツだったので、学生や就職に悩んでいる人が多いのかな、という想定のもとに、自分の体験を踏まえて就職活動ってなんだ、自分が学生を雇うならどうするか、という話をしました。</p>
<p>実際には、NYLONの読者が戸川さんに会いたくて参加した、というのがほとんどだったようですが（笑）。</p>
<p>登壇した3人とも「シューカツ」に対して否定的でしたね。</p>
<p><img class="alignnone" title="talk" alt="" src="http://wooly-web.com/jp/photo/2.jpg" width="500" height="344" /></p>
<p>そして3人誰もいわゆる就職活動を経て仕事についていないという。特殊解過ぎて果たして参考になるのか若干疑問ではありますが、社会に出るというのはいろんな手段があるんだな、と気付くだけでもよかったかもしれない。</p>
<p>・・・実は私、就職活動したことあるんです。<br />
<span id="more-104"></span><br />
研究室の友達に、せっかくだから電通くらい受けといたら？いわれて、ホントに受けてみました。まあ落ちましたけどね。面接で、どうせキミ、入ってもすぐ辞める気でしょって言われて（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ほとんどの人が私のことを知らなくて、何この人？って感じだったので、まずはデモを見せました。</p>
<p>見せられるものがあるって便利です。なんか面白そう、って思ってもらえるしね。 これを見せておけば鉄板、というネタを持っておくといろんな場面で強い武器になります。私の場合はパソコンがないと見せられないので、常にパソコンを持ち歩くハメになっていますが。</p>
<p>ということで、大学生や就職について悩んでいる人に向けてお話した内容をピックアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．エントリーシートなんて書くな</strong></p>
<p>経営者的な立場からすると、同じような人たちの中から誰かを選ぶのは大変なのでやりたくないのです。</p>
<p>同じサイトから、<br />
同じフォーマットで、<br />
同じようなことを書いて応募して、<br />
同じようなスーツを着て面接に行く。</p>
<p>もう、誰が誰やらわからない。</p>
<p>そうすると、よっぽど変わった人とか、面白い実績があるとか、才能があるとか、喋るのがうまいとか、そういう人しか通らないのだけど、実際にはそんな人はほとんどいないわけですよ。</p>
<p>多くの人と同じルートをたどるということは、その人達と競わなきゃいけないってことです。参加者が多ければ多いほど勝ち残る確率は下がっていきます。</p>
<p>だから、できるだけライバルのいない、他の人とは違うルートでアプローチするべきなのです。わざわざ確率の低いルートを選ぶなんてやめましょう。</p>
<p>リクナビやマイナビがあるのは、それが儲かるからです。学生の就職を支援したいからではありません。</p>
<p>エントリーシートを書かせるのは、企業の就職担当が楽だからです。良い人を探したいからではありません。</p>
<p>みんなと同じスーツで面接を受けるのは、他の人と一緒だと安心だからです。相手への礼節のためではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、他のルートって具体的にどうしたら良いんでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．「学生」という肩書きを利用しよう</strong></p>
<p>日本は、良くも悪くも学生は一人前の人間として見てもらえない社会です。</p>
<p>なので、学生だから、ということで許されることがたくさんあります。それを利用しないなんてもったいない。</p>
<p>私は大学院進学推進派です。どうせ卒業したらずっと働いていくのだから、学生は延ばせるだけ延ばしとけば良いと思っています。社会に出ないということではなくて、学生という立場を利用して社会に出れば良いということなんですが。</p>
<p>たとえば、すごく好きな会社があって、尊敬している経営者がいたとします。その人に、いきなり電話やメールをしたときに、私みたいな聞いたこともない会社の社長からだったらセールスじゃないかと怪しまれてしまう可能性が高いけれど、どうしてもお話が聞きたいという学生からだったら会ってくれる可能性が高いのです。</p>
<p>そして、特に経営者という人種は、そういう学生が好きなんです。<br />
もちろん、単に会社に入りたいとかいうだけだったら門前払いでしょうけれど。</p>
<p>たとえば、インターンという制度を使うかどうかは別としても、学生という立場であれば一時的にその会社に入り込むということは可能です。バイトじゃなく。お金をもらってしまうとそこで契約関係が成立してしまうのでその後の展開に発展するのは難しくなってしまいます。だから、行ってみたい会社があったら無償で手伝わせて欲しい、といって入り込んだほうが結果的には良いでしょう。</p>
<p>戸川さんはそうやって、全く募集していなかった編集という仕事に入り込むことができたそうです。しかも結局お金ももらえるようになったり、他から引き抜きのオファーがあったり。。。</p>
<p>しかも今の時代、youtubeやニコ動やustreamやFacebookや、簡単に発信する方法がいっぱいあります。何かを作ることやパフォーマンスが好きな人は、とりあえずやってアップしちゃえばなにか起こるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．世の中はコネが全て</strong></p>
<p>こんなふうに言うとミもフタもありませんが、絶対的にそうなっています。</p>
<p>コネ、というネガティブな響きは一体なんなんでしょうかねぇ？人と人とのつながりっていうとちょっとはマシでしょうか。コネクションだからね。</p>
<p>自分で仕事を始めると余計にそう感じるのかもしれませんが、しくみデザインで関わったプロジェクトの半分以上は何らかの人のつながりが元になっているんじゃないでしょうか。大きいプロジェクトほどその傾向が強いかな。</p>
<p>たとえば、SMAPのコンサートのリアルタイム映像演出は、ツアーの映像を作る責任者の方と私とにたまたま共通の知り合いがいて、その方が引きあわせてくれたことがきっかけでやることになりました。</p>
<p>しくみデザインのメンバーは、すべて私のコネクションです。小さいから当たり前かと思うかもしれないけど、大きな会社だってできるなら本当はそうしたいはずです。だって、全く同じくらいの能力がある人が二人いて、どちらか選ばなければならないとしたら、信用できる知り合いからお墨付きをもらった方を選びますよね。</p>
<p>だから、学生のうちに、コネをたくさん作ったほうが良いのです。そして、大学生にとってのコネっていうのは、大学以外の友達ってことです。バイト先が発端になってもいいし、セミナーとか異業種交流会とかに顔を出してもいい。大学の先生と仲良くなったらいろんな人を紹介してくれるかもしれない。</p>
<p>ここでも学生という特権が活かせます。<br />
特に異業種交流会のようなところには、若い人の面倒を見たい大人はいっぱいいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．楽しそうな人に人は集まる</strong></p>
<p>私の講演は、大抵の場合この話で締めます。</p>
<p>世の中はコネが全てだから学生の特権を活かして積極的にいろんな所に参加しましょう！って言われても、自信もないし人見知りだし、自分にはそんな事できないよ・・・と思った人はいるでしょうか。</p>
<p>私は実は超人見知りでできることなら知らない人には会いたくないクチなのです。だから、自分から積極的に交流会に行って話しかけるなんて絶対に無理。今でも無理です。</p>
<p>だから、どうやったら声をかけてもらえるのかを考えました。</p>
<p>その私なりの解決法が、いつも<strong>楽しそうな状態でいること</strong>だったのです。</p>
<p>楽しいふりをしてもしょうがないので、とにかくなんでも楽しんで、楽しいオーラを全身から出します（笑）。これなら無理に誰かに話しかける必要もないし、自分一人でなんとでもできるわけです。</p>
<p>そうしたら、これが思った以上に効果があったんですね。<br />
徐々に、いろんなところから声をかけてもらえるようになってきました。</p>
<p>どうせ何かするんだったら一緒に楽しんでくれる人とやりたいですよね。<br />
すごい人より、楽しめる人のほうが一緒に仕事をしたくなりませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〜〜〜〜〜〜</p>
<p>講演の後に、集まったアンケートの集計をもらいました。<br />
すごく嬉しかったので、いくつか抜粋します。</p>
<blockquote><p><em>・楽しそうだった。音楽に合わせたやつや、サンタのやつや、そして何より中村さんが楽しそうだったのがステキだった</em></p>
<p><em>・行動する前に考えてしまうタイプなので、今回中村さんの話を聞いて何か自分でおもしろいと感じることがあれば、成功失敗考えずにまず動いてみようと思いました。中村さんの考えた物、なんかおもしろいっ!!と感じました！！！</em></p>
<p><em>・直接話を聞きに行くのも就活の１つなんだと気づくことができたので、実際にやってみたいと思います。好きなことを真剣にやることで仕事にできるという可能性を知れてよかったです。</em></p>
<p><em>・最後におっしゃっていた「楽しそうな人に人が集まる」だから全力でなんでも楽しむという部分にグッときました！中村さんの楽しそうに仕事をしているところが素敵でした。</em></p>
<p><em>・実例を交えての講演、すごく刺激になりました！「絶対失敗することはない」という言葉に、すごく勇気を頂きました。</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><img class="alignnone" title="audience" alt="" src="http://wooly-web.com/jp/photo/1.jpg" width="500" height="341" /><br />
</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
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